旅行・地域

2012年10月22日 (月)

鉄輪温泉に行って来ました。

告知:次回の出張似顔絵描きは、10月28日ゆめタウン佐賀2階です。


カミさんの湯治とみそ猫堂のリフレッシュのために、大分県別府市にある「鉄輪温泉」に行って来ました。

カミさんの体力を考えて観光は控えめ。
ひたすら泉質がいいと評判の温泉に浸かる事をメインにした旅行です。


それでも、せっかくだから「地獄」くらいは見ておく事にしました。

1


2


3

中学の修学旅行以来でしょうか?
当時はもっとスケールが大きいように感じたものですが・・・。

宿泊先はこちら。

4

「徳の宿 ふぶ庵」

素泊まり専門ですが、部屋風呂が充実しているので、気兼ねなく温泉が堪能できます。
近所にスーパーがあるので食事はそこで調達しました。


翌朝は、朝焼けとともに目覚め。

5


誘われるように下駄履きで散歩に出かけ、見知らぬ町の見知らぬ風景に見とれます。


6


あとは、鉄輪温泉の中心部をぶらぶら。

7


8


9


10


昔ながらの湯治場の雰囲気と、高温の温泉がそこここ湧き出すがゆえの珍しい装置の数々。
どことなく、宮崎駿の「千と千尋の神隠し」を思い出します。

あと、もうひとつ鉄輪温泉ならではだったのが、「猫」。

地熱で暖かいから過ごしやすいせいか、あちこちで猫を見かけます。

11


12


13


14


15


16


17

どの猫も、なんだかのんびりしていて、近づいても逃げません。

だからといって、そんなに馴れ馴れしいわけでもなく、まるでこの温泉街の風景の一部のようにとけ込んでました。

カミさんの体力の限界があるので、2時頃には佐賀に帰ってきました。


決して贅沢な旅ではありませんでしたが、その土地独特の雰囲気を味わえて、良かったなと思うみそ猫堂なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月28日 (木)

久しぶりの温泉旅行。

「お金は無いけど、今のうちに温泉に行く事にしたから!」
と、11月に股関節の手術をする事になっているカミさんが言って来たのは9月の後半の事でした。

まあ、財務大臣が行くって言うのなら、何とか予算をひねりだしたんだろうということで、かねてから興味があった大分県は竹田市にある「長湯温泉」に昨日行ってきました。

ちょっと時期が早かったんですが、紅葉も見られるかもしれないと「九酔渓」経由で行ってみたのですが、残念ながら紅葉はほんの少し色づく程度でした。

さらに軽自動車でトコトコ山道を突き進み、佐賀を出てから5時間で目指す長湯温泉に到着。
長湯温泉の特徴である「日本一の炭酸線」が堪能出来るという、ラムネ温泉館に入ってみる事にしました。

1

いきなりアートな外観の建物で、ちょっとビックリ!


2

中庭から見た大浴場の建物。
この画面の向かって右側に貸切り風呂が3つあり、1時間2,000円で入れます。


3

これが貸切り風呂の中。
浴槽が2つあり、奥が42度の暖かい温泉で、手前の丸い浴槽が32度の低温になっています。


で、炭酸濃度が“花王のバブ”の12倍という低温の方にまず入ってみます。

4

ぬるいのを我慢してしばらく入っていると、全身に細かい気泡が・・・!
なんでも、温泉成分が浸透して末梢血管を広げ血行を良くするので、体温より低い温度なのに段々身体か暖まってくるのだそうです。
でもまあ、冬場入るにはちょっと厳しいかも?

暖かい方の浴槽では気泡は出来ませんが、いかにもミネラルたっぷりな感じがして、なかなかの名湯です。

ラムネ温泉からあがると、いそいで山道を熊本県の小国方面に向かいます。
予算の都合で、残念ながら今回は長湯温泉には泊まらないのです。

5_2

日の暮れないうちにと、雄大な大自然を横目に車を走らせます。


6

宿泊は、小国にある「阿蘇鶴温泉ロッジ村」という部屋に露天風呂が付いた素泊まり宿泊施設です。
申し込めばバーベキューも出来ますが、今回は途中のスーパーで弁当と馬刺と酒を買って持ち込みました。
安上がりな夕食ですが、馬刺が思いのほか美味かったので、結構贅沢な気分が味わえました。


7

部屋に付いている露天風呂はこんな感じで、5、6人は入れるくらいの大きさです。
お湯も掛け流しなので、好きな時に入り放題です。

さすがに、長距離運転と温泉三昧で疲れていたので10時には就寝。

翌朝のんびりと湯につかり、特に観光することもなく矢部村→黒木→八女→佐賀というルートで帰って来ました。


カミさんの話だと、この旅行でのガソリン代以外の費用は、どうにか2万円以内で収まったそうです。
まあ、大人2人で1泊旅行してこの金額ってのは上出来なんじゃないでしょうか。

しかし・・・。
贅沢はしなくていいんですが、九州内での温泉旅行くらいはあまりお金の事を気にせず、気軽にいつでも行けるくらいにはなりたいもんですねぇ〜。

| | コメント (2) | トラックバック (1)